KAI BAND

■KIT 16

■SOLO

■OTHERS

■NOBU335

■SKY WAS BLUE

※コメントはあくまで私見です。

KAI BAND

74.11 シングル「バス通り」 甲斐バンドのギタリストとしてデビュー。
同曲では、ギターの他、マンドリン、コーラスも担当する。

74.12 らいむらいと 収録曲「アップル・パイ」で、その甘く、
やさしい歌声を披露する。

75.11 英雄と悪漢 収録曲「光と影」は、ある映画にインスパイア
された大森さんが作曲したもの。
2ndシングル「裏切りの街角」も収録。

76.10 ガラスの動物園 収録曲「悪いうわさ」は、そのイメージを
具現化する為、何度も録り直し、指の皮が
むけた、という逸話を残す大作。

77.10 この夜にさよなら 収録曲「くだけたネオン・サイン」は
大森さんのボーカル・バージョン(デモ)もあり、途中
まではO.Aされたこともあるらしい。

78.5 サーカス&サーカス
(ライブ版)
名演「悪いうわさ〜ダニーボーイに耳を
ふさいで」のメドレーの後、「リードギター
大森信和!」と紹介される感動的なシーン
が収録されている。

78.10 誘惑 収録曲「翼あるもの」は、日本ROCK史上
に残る名曲。間奏のリフからの展開は
21世紀の今聴いても感動する!

79.3 甲斐バンドストーリー
(ベスト版)
シングル「HERO(ヒーローになる時
それは今)」はチャート1位を獲得。
その直後にリリースされたベスト版。
そのあまりのカッコよさに、ポスターやインナー
を自室の壁に貼るのが流行った。
以降、BIG HITSを連発する。

79.10 マイ・ジェネレーション 収録曲「三つ数えろ」の官能的なリフで
はじまるこのアルバムは、当時「カー
ステレオ」で聴くのが最も似合った。
大人になった気分だった。

80.3 100万$ナイト
(ライブ版)
ライヴ・バージョンとして大きな変貌を遂げた
タイトルチューン「100万ドルナイト」。
ボーカリストとの死闘のような
そのチョーキングは、大森さんの
ギタリストとしての人気を決定付けた。
オープニングの「きんぽうげ」も圧巻!

80.10 地下室のメロディー 収録曲「スローなブギにしてくれ」
「ダイヤル4を廻せ」で、久し振りに
大森さんの曲が楽しめる。
「漂泊者(アウトロー)」も収録。

81.6 流民の歌
(ライブ版)
収録曲「LADY」をはじめとして
全編を通じ、大森さんのギターが
バンド・サウンドを支えているのがよくわかる。

81.11 破れたハートを売り物に タイトル・チューンの同曲の、間奏での
チョーキング一発で、決まりだ!

ちなみに、この年の武道館で我々ははじめて
甲斐バンドのLIVEを体験する。
あの感動は忘れない!

82.11 虜−TORIKO−                                                  甲斐バンド最高傑作ともいえるアルバム。
一編の映画のような叙情詩「BLUE LETTER」
は「アコギなPARTY30」で、大森さんも
好きだった曲、として紹介された。

83.7 GOLD/黄金 収録曲「マッスル」で聴ける、
大森さんの「泣きのギター」は健在!

83.11 THE BIG GIG
(ライブ版)
「ブライトン・ロック」のリフから
はじまる、最高のライブアルバム。
会場の跡地は、なんと今の都庁だ。

84.7 シングル 「フェアリー」  なんと一郎さんが正式加入!
甲斐バンド・ギター系の我々は
狂喜して歓迎した!

85.3 ラヴ・マイナス・ゼロ 収録曲「冷血(コールドブラッド)」は
ライブでは「漂泊者(アウトロー)」以来
の“クライマックス定番”に!照明も
カッコよかった!

85.7 ラヴ・マイナス・ヴォイス 「ラヴ・マイナス・ゼロ」のウラ本、
とコメントされているTVミックス(インスト)版。
再発が待たれる。

85.9 HERE WE COME
THE 3/4 SOUNDS
(ベスト版)
「甲斐バンド・ストーリー」以来のベスト版。
それまで未収録だった「安奈」「ビューティフル
エネルギー」他が楽しめる。再発が待たれる。

86.3 REPEAT&FADE 衝撃の解散発表直後にリリースされた“オリ
ジナル・甲斐バンド”のラスト・アルバム。
大森さんの代表曲「25時の追跡」を含め、
インスト4曲が収録されている。

86.7 THE 甲斐バンド
(ライブ版)
ファイナルツアーを記録したライブ版。
とても解散していくバンドとは思えない
クオリティーだ!
86.11 ポイズン80'S
(ベスト版)
「虜−TORIKO−」「GOLD−黄金−」
「ラヴ・マイナス・ゼロ」からのベスト版。
再発が待たれる。

87.11 コンプリート リピート&ファイト 再発が待たれる。

89.6 シークレット ギグ
(ライブ版)
“SPECIAL LAST NIGHT"”と題された
最後のライヴを収録。
「25時の追跡」のライヴバージョンが
聴ける。

90.12 甲斐バンドシングルコレクション+ それまで未収録だった「感触(タッチ)」他を収録。


甲斐バンドシングルコレクション− 「グッド・ナイト・ドール」「破れたハートを売り
物に」(リミックス’90)を収録





96.7 BIG NIGHT 確かに「予感」はあったが・・・まさか!
そのBIG NEWSは、突然の一通のDM
でやってきた。
「偉大なる一夜=甲斐バンド再結成!」
その「証」となる、アンプラグド・ベスト・アル
バム。
「嵐の季節」では現役バリバリの大森さん
のPLAYが胸を打つ!

99.8 HIGH WAY 25 「甲斐よしひろ」としてリリースされた、
デビュー25周年の記念CDBOX。
未発表だった大森さんの「哀しみのイレーヌ」
が聴ける。

00.6 シングルズ 未収録だった「くだけたネオンサイン」の
ライブ版が収録された嬉しいシングル集。

00.12 シングルズU 同じく未収録だった「胸いっぱいの愛」の
ライブ版が収録されている。

01.6 夏の轍 “21世紀の甲斐バンド再始動!”
として15年ぶりにリリースされたオリジナル
アルバム。
「STARS」では変らぬ「泣きのギター」が
聴ける。

01.9 THE BATTLE OF NHK HALL
(ライブ版)
'01「DO YOU BEAT?」ツアーのライブ版。
名曲「安奈」から大森さん登場!
“甲斐バンド・クラッシックス”にはやはり
大森さんが不可欠であった!

04.10 ALIVE 「甲斐よしひろ」としてリリースされた30周年
記念版。
クレジットにはない25曲目や、ライナーノーツ、
そしてタイトルに、大森さんへの「想い」が
込められている。

05.6 熱狂/ステージ
(LIVE BOX)
81花園ラグビー場、85両国国技館等での
伝説の全6ライブを収録したLIVE BOX。
全編を通して、これは、メンバーから大森さんへ
捧げるレクイエムだ、ということに気付く。



KIT 16

97.7 KIT 16 満を持して発売された1st。
ツイン・ギターのご機嫌なサウンドが楽しめる。

98.6 Let's Fly Out KIT16としてのライブ版、「25時の追跡」
が収録されている。
とても“4人だけ”で演奏されたとは思えない、
芸術とさえ言えるPLAYだ!
※KIT16は、99.11 3rd「VEX&CAVE」、01.1 4th「AAA」を発表しています。
大森さんの伝統を受け継ぎ、今こそ再始動が待たれます! WE LOVE KIT16


SOLO


02.6 Peace & Freedom 待望の1st ソロ!
「Left Alone」の美しさには心揺さぶられる。
自筆のライナーノーツも嬉しい!
「25時の追跡」のセルフ・カバーも収録。

05.7 NOBU335 まさか、こんな嬉しいことがあるなんて!
ライブと未発表曲を収めた2nd。
ご尽力なさった皆様に感謝!



OTHERS

※K氏より情報提供いただきました。ありがとうございます!

参加形式 アーティスト タイトル
プロデュース
(PRODUCE)
川島康子(作曲/ プロデュース)) 海の見える部屋
天宮良 ANSWER
OKAYS OKAYS
OKS(オーケーズ) ハーフ・ブラッド
LES VIEW 今だ、よみがえれ
LES VIEW SOMEBODY LIKES YOU
LES VIEW GET BACK
VIEW SHIPLES
BEGIN MY HOME TOWN
鈴木雄大 STREET OF ECHOES
鈴木雄大(Co-PRODUCE) SHOES ON MY SOUL
鈴木雄大(Co-PRODUCE) 君のハートが聴こえる
鈴木雄大(Executive Producer) 東京物

ギター参加 BEGIN(BASS,GUITAR 参加) THE ROOTS
THE BOOM(A・Gで参加) TROPICALISM
艾敬(アイジン) 月を追いかけて
艾敬(アイジン) 追月
中村一義 天才とは
中村一義 金字塔
中村一義 90’S

SPECIAL THANKS
(スペシャルサンクス)
KAI FIVE 幻惑されて
齋藤和義
NIGHTBEGIN
素敵な匂いの世界
CHHANBAN
BEGIN FAN LITTLE PIECES
BEGIN 君を見ている

名前の記載あり ラスタマンヴァ 裸の心をさらけ出せ!

ヒートウェイヴ 月に吠える

楽曲提供 さとう 宗幸 「海の見える部屋」


他にも大森さんのプロデュース・ワーク等「OTHERS」をご存知でしたら、こちらまでご一報いただけると大変嬉しいです!



05.7.5
「NOBU 335」RELEASED!

1.Don't want you no more(Spencer Davis/Edward Hardin)
名曲「ジェシカ」等で知られるALL MAN BROTHERS BANDのデビューアルバム、「THE ALL MAN BROTHERS BAND」の1曲目。オリジナルはスペンサー・ディヴィス・グループのもので、カバー曲である。アルバムでは間髪入れずに「IT'S NOT MY CROSS TO BEAR」へとなだれ込むが、ここでは「1954 BLUES」になだれ込む! 

2.1954 BLUES(Tanaka)
一郎さんの「ホームタウン3部作」の1枚目、福岡、そして少年時代をテーマにした「my home town」収録曲。
“3部作”はその後、「Morning Glow」が発表された。完結編となる“3作目”の発表が待たれる。

3.Taka-ton(Omori)
大森さんの1st「Peace & Freedom」収録曲。
思えば、1st発表後、大森さんの出演するライブはこれが初めてだった。多くの新曲から何故この曲が選ばれたのか、興味深い。「一世紀前のセックス・シンボル」や「カーテン」のエッセンスが楽しい!

1〜3までは03.5.5の名古屋ell.Fits.All*ICHIRO TANAKA 30th Anniversary specialでのライブから。
全セットリストはこちら

4.Susie Q(Hawkins/Lewis/Broadwater)
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の記念すべきデビュー・シングルとして有名だが、ジェイ・ホーキンスのカバー曲である。ちなみに一郎さんのスマッシュ・ヒッツ「雨を見たかい」も、CCRのカバー曲である。

5.ノスタルジア〜メガロポリス・ノクターン(Matsufuji)
オリジナル甲斐バンドのラスト・アルバム「REPERT & FADE」で「メガロポリス・ノクターン」として発表されたが、その後「コンプリート・リピート&フェイド」のリリースにより、この曲は当初「ノスタルジア」という名前のインスト曲だったことが明らかにされた。もちろん松藤さんの作品。

6.G-Blues(Omori/Tanaka/Matsufuji)
一郎さんの解説によれば、「ジミ・ヘン」を基調とした即興ブルース。そう言えばあの頃は「ギター漫談」(笑)ともいうべき即興が多く、“この木なんの木”とか“ヴィーナス”とか、楽しい即興が聞けた。

7.Junk TV boy(Saeki/Tanaka)
一郎さんの1st「IN」1曲目のゴキゲンなナンバー。歌詞は、パール兄弟のサエキけんぞう氏。一郎さんの30th ANNIVERSARY EDITION「It's a Rock」でも、シャッフルしたアレンジの同ナンバーが聞ける。

4〜7までは98.3.29梅島Yukotopia 下町スーパーロック#2から。
全セットリストはこちら

8.25時の追跡(Omori)
KIT16の2nd「Let's Fly Out」に収録されている、伝説のライブ・ハウス“日清パワステ”での日本ROCK史上に残る名演。リマスターとのことです。
ちなみに、「25時の追跡」は

1.REPEAT & FADE
2.コンプリート・リピート & フェイド
3.シークレット・ギグ
4.Let's Fly Out
5.Pesace & Freedom
6.ALIVE (クレジットなし)
7.NOBU 335
  そしてCD BOX 「熱狂」の
8.黒澤フィルム・スタジオ(シークレット・ギグ)

現在8枚のアルバムに収録されています

9.RING(Matsufuji/Omori)
なんて切なく、美しい曲なんだろう。
松藤さんの曲に大森さんがフレーズをのせたもの。
2ndソロに向けて準備していた大森さんのPCが壊れた時、この曲はハードディスクの片隅に残っていた。
“奇跡のアルバム”を締めくくるのにふさわしい“奇跡の曲”。

改めてご尽力いただいた皆さんに感謝!

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