大森 信和 急逝−衝撃のニュースから1年が経とうとしている

メンバーは夫々の場面で彼を語り、彼の残した楽曲を流し、演奏し、武道館では揃ってゆかりの曲「100万ドル・ナイト」がPLAYされた。1周忌にあたる7月には「Guitar Festa」として偲ぶ会も開催される。
メンバーはアーティストとしても、決して彼を忘れない。

俺達だってそうだ。忘れない。ファンとして忘れはしない。
ただ、この埋めようもない喪失感は何故続くのだろう・・・そして気付く。「ありがとう」も「さようなら」も「やすらかに」も、そして「忘れません」も言えてないからだと。いえる場面が無かったからだと。
では、どうすればいいのか、どうしたいのか・・・。

確かサンストだったか、「かさぶた」だったか。心に残る言葉を教わった。

−「儀式というのはザンゲと同じで必要なものだ。自分にとって、ひとつの区切りになる意味においても非常にいい」−

そう、やはりファンとして、「追悼」する場を持ちたいということです。1周忌にあたり、自分達で、手弁当で、大森さんを追悼する場を持とう、と思い至ったのです。

ファンにできること−すぐに思いついたのは、ファンレターでした。
出せなかったファンレター=届くあてもないラブレター=ブルーレター・・・
ファンレターの朗読を中心とし、演奏あり、クイズありの「ファンの、ファンによる、
ファンのための、大森信和1周忌イベント」です。

会場には愛用のギターも、秘蔵写真も、突然のゲストもありません。
ただそこには、皆さん夫々の、大森さんへの「想い」がある筈です。
皆さん夫々の「想い」で、夫々の「関わり方」で、どうぞご参加下さい。




◆ブルーレター  −大森さんへの手紙−

◆05.7.3(日) @下北沢ロフト

◆OPEN15:00/START16:00/LAST19:00(予定)¥1,000(D別/¥600)



我々の動機で、我々の手弁当で行うものです。共鳴いただける方のご参加、
お待ちしております。

発起人  菅 正憲 & 詫麻 真之

DAIARY

SHIMOKITA LOFT

BLUE LETTER REPORT